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2/2復興、そして、その先へ~いま東北で働くという選択~「WORK FOR 東北」説明会@東京

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東日本大震災からまもなく6年目を迎えようとしています。
東北の各地では、住まいやインフラの復旧・復興と並行して、新しいチャレンジが始まっています。
例えば、まちの特産品を日本全国、さらには世界の消費者から購入してもらうための企画
イベントや訪問でのコミュニケーションを通じて高齢者の生活を支える取り組み
将来のまちのあり方を住民とともに考え、地域を再デザインする試み
必要なのは、復興を支える「人の力」。
官と民、行政やNPOや民間出身者など、様々な立場の人たちがそれぞれの経験と知見を出し合って復興が進められています。
震災から6年目を迎える今だからこそできることが、東北にはあります。
目の前の課題に全力で取り組む経験は、きっとあなたを大きく成長させてくれるでしょう。
過去最大数の団体が赤坂に集結。それぞれの地域で必要とされている人の力について、お話しします。
復興、そして、その先へ。
「いま東北で働く」ことについて一緒に考えてみませんか。

【開催概要】
日時:2016年2月2日(火)19:00~21:00(開場18:30)
会場:日本財団1階バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)
   http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
申込み:「WORK FOR 東北」のサイトから

【タイムテーブル】
19:00~ 第1部  「WORK FOR 東北」について
         1)復興の現状
         2)「WORK FOR 東北」とは
         3)「WORK FOR 東北」のこれまでの事例の紹介
19:10~ 第2部  トークセッション
        [テーマ] 6年目を迎えるいま 東北で働くという選択
        [ゲスト]
         家崎 晶氏 (岩泉町地域づくり支援協議会)
         森 優真氏 (石巻市6次産業化・地産地消推進センター)
         歳森 健司氏(一般社団法人ならはみらい)
        [ファシリテーター]
         青柳 光昌 (日本財団「WORK FOR 東北」事業統括)
19:50~ 第3部  被災地受入団体プレゼンテーション
        [参加予定団体]
         釜石市(釜援隊)、陸前高田市、岩泉町(岩泉町地域づくり支援協議会)
         石巻市(石巻市役所、石巻市6次産業化・地産地消推進センター)、女川町
         浪江町、双葉町復興支援員(RCF)、ふくしま連携復興センター
         NPO法人ETIC.
20:30~ 第4部  個別相談会

【トークセッションゲスト紹介】
■家崎 晶 氏 (岩泉町地域づくり支援協議会 復興支援員)
新潟県上越市生まれ。大学卒業後、新潟で住宅リフォーム業の営業として3年間勤務。2012年に第22次龍泉洞再測量調査に参加して以降、ケイビング(洞窟探検)の魅力の虜となる。2015年4月より岩泉町地域づくり支援協議会に勤務。現在は龍泉洞の調査を継続しながら、三陸ジオパーク推進や観光ガイドといった観光事業のサポートや、岩泉の自然や文化を大切にした自主事業の企画などに携わる。
■森 優真 氏 (石巻市6次産業化・地産地消推進センター 産業復興支援員)
東京にて植物油由来のバイオ燃料普及事業に携わり、実験的に農業への活用などを行った経験から、1次産業と環境分野の融合に興味を持つ。
東日本大震災後ボランティア活動で石巻を訪れ、漁業の壊滅的被害を目の当たりにするも、復興の過程には、新たな1次産業振興の可能性が存在することに着目。
その後2014年11月に現職へ着任。市内の1次生産者が生産した産品の販路開拓、商品開発、ブランディングサポート等に従事。今後はバイオエネルギーと漁業等、環境技術と1次産業の融合による6次産業化への可能性を探っていく。
■歳森 健司 氏 (一般社団法人ならはみらい)
大学卒業後、海運会社に勤務。退職するまでの23年の間に営業、経理、保険購買、客船事業の企画運営、内部監査業務等に従事する。40代半ばを過ぎ、これからの生き方を模索したいと会社を退職することを決めたタイミングとほぼ同じくして、「WORK FOR 東北」の募集記事を見つけ応募。福島県の復興支援員となり、縁あって福島県楢葉町のまちづくり会社「一般社団法人ならはみらい」に設立時より参画。空き家・空き地バンク運営事業、放射線不安払拭事業から、町民祭りの企画運営まで、町民に寄り添ったまちづくり活動に従事している。

詳細、申込みはこちらから。

提供元:東北復興新聞 (http://www.rise-tohoku.jp/?p=12197)


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