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南三陸産ホヤを使用した“磯が香る”ポテトチップス  3,000袋限定で9月5日に販売開始!

株式会社ヤマウチ(通称:山内鮮魚店、所在地:宮城県本吉郡)は、菓子製造会社の松浦食品有限会社(所在地:静岡県榛原郡)の協力のもと、南三陸産のホヤから作ったパウダーをふんだんに使った商品シリーズの第一弾として、『ほや風味ポテトチップス』を2016年9月5日(月)に3,000袋限定で販売開始いたしました。

■“ホヤパウダー”商品シリーズの開発経緯と想い
<開発経緯>
当社では、ホヤや海産物の可能性を広げたいとの想いで、東日本大震災により再建した工場内に粉末製造機を導入して“ホヤパウダー”の製造を開始しました。
今回“ホヤパウダー”商品シリーズ第一弾として、「誰でも手に取りやすく、今までにない商品」をコンセプトした「ほやポテトチップス」を企画し、ポテトチップス製造に強いこだわりを持つ松浦食品有限会社の協力により販売が実現いたしました。

<三陸産ほやを取り巻く状況>
三陸のホヤは3~4年をかけて養殖します。震災前、全国の生産量8割を誇る宮城県産ホヤもその7~8割は韓国への輸出に支えられていました。
生産者の努力がようやく実を結ぶなか、震災後の輸出規制により、国内では供給過剰となり、2016年宮城県漁業協同組合はおよそ1万4千トンの養殖ホヤを廃棄する方針を固め、廃棄が開始されました。
このような状況を踏まえ、2017年度以降の大幅な減産や生産者の減少が見込まれています。

<ホヤにかける想い>
当社ではこれまで、南三陸のホヤをもっと知ってほしいとの想いから、「蒸しホヤ」や「ホヤの燻製」など多種にわたるホヤ加工品の製造や「海鞘(ホヤ)ビール」の開発・販売などを手掛けてまいりました。
東日本大震災から3年。2014年にようやく南三陸町で養殖業を営むホヤの生産者が復活を果たし、全国のホヤ生産量8割を誇る、宮城県産ホヤがようやく市場に戻ってきました。
何年もかけて大切に育てる生産者の想い。そして独特の磯の香りで全国にも熱烈なファンを持つ「南三陸のホヤ」の美味しさをより多くの人たち伝えたい。そして少しでも、ホヤを食べるきっかけを作りたいという想いを届けるために、当社では今後も商品開発を行っていきます。

■『ほや風味ポテトチップス』について
生のじゃがいもからじっくりていねいに釜揚げした、歯ざわり豊かなポテトチップスに、風味を逃さないようにホヤに摩擦熱をかけずに臼引きする特殊な製法で作られたパウダーがかかっています。
南三陸産ホヤの豊かな磯の香りが相性抜群で、食べれば食べるほど口の中にホヤの香りが広がります。ホヤ初体験の方でも食べやすく磯の風味豊かで素朴な味わいに仕上げました。

<商品詳細>
商品名 :ほや風味ポテトチップス
内容量 :70g
価格  :400円(税込)
販売日 :2016年9月5日(月)
販売数 :3,000袋限定
原材料 :
馬鈴薯(国産)、植物油、ホヤシーズニング(ホヤパウダー(南三陸産)、食塩、粉末しょうゆ、たん白加水分解物/調味料(アミノ酸など)、リン酸三カルシウム、酸化防止剤(V.E)(原料の一部に大豆、小麦を含む)
製造元 :松浦食品有限会社(静岡県)
販売場所:
株式会社ヤマウチ(山内鮮魚店)オンラインショップ   株式会社ヤマウチ(山内鮮魚店)商工団地店
株式会社ヤマウチ(山内鮮魚店)南三陸さんさん商店街店
<期間限定販売・9月8日(木)~9月10日(土)>
JR上野駅「地域再発見プロジェクト 宮城産直市」内 株式会社ヤマウチ(山内鮮魚店)ブース

■会社紹介
<株式会社ヤマウチ(山内鮮魚店)>
創業1949年。宮城県北部の港町「南三陸町(旧:志津川町)」にて「魚と肉の山内」として開業。鮮魚と精肉販売のかたわら、水産加工品の製造に着手。1988年、社名を「株式会社ヤマウチ」に。地元、南三陸産の海産物に特化し、保存料や化学調味料を一切使用しない水産加工品を製造。農林水産大臣賞、水産庁長官賞など様々な賞を受賞。

2011年3月11日に発生した東日本大震災によりすべてを流失するが、無事再建。2015年7月にはHACCP基準の自社工場が完成。自社製造の水産加工品は全国のスーパーマーケットなどで流通。また直販にも注力。南三陸町にある2つの実店舗のほか、インターネット販売も行う。

会社概要ページ
公式サイト
311ブログ

<松浦食品有限会社>
1967年からの伝統の味を守り続けてさつまいもの飴作りで創業し、1967年よりポテトチップスの製造をはじめました。使用する油と素材を全国より選抜し、いも本来の味を大切にする商品開発に日々努力しています。厚くカットしている松浦食品のポテトチップスは歯ごたえがあり、食べるときまで風味が保たれているところも特徴です。

1948年   初代 松浦 善八が地元のさつま芋を原料に水飴の製造を開始
1953年   芋まつばの製造を開始
1968年   ポテトチップスの製造を開始
1989年   工場を建て替え
1990年   会社設立。松浦食品有限会社と改める
1998年   工場を現在の所在地に建設
1999年4月 2代目 松浦 善広が就任する

公式サイト

提供元:東北復興新聞 (http://www.rise-tohoku.jp/?p=13976)


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