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ラムサール条約登録湿地といえば。

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全国に約50あるラムサール条約登録湿地。
青森の「仏沼」、山形の「大山上池・下池」、福島・新潟にまたがる「尾瀬」など、新潟を含め、東北には8カ所存在します。

宮城県でラムサール条約登録湿地といえば、「伊豆沼」が有名ですが、今回ご紹介するのは大崎市古川にある化女沼。
厳しい基準を批准する必要があることから、どうしても人里離れたイメージがありますが、化女沼の魅力は、何といってもその好立地。
東北自動車道/長者原S.A.のスマートI.C.を出てすぐ、目の前に大自然が広がります。


照夜姫伝説が残る化女沼

そんな化女沼に、先日こんな報道がありました。

「ラムサール条約湿地:宮城・化女沼で在来魚ほぼ全滅 NPO調査、外来魚が98.5%」

そこで先週末は、家族で外来種の駆除イベントに参加。

あいにくの雨模様の中、数回にわたり定置網を引き上げると...
かかった魚の大半は、オオクチバスの稚魚とブルーギル。


在来魚は、キンブナ1匹、タモロコ2匹、ナマズが1匹だったそうです。

捕った魚をどうするのか。地元の方に聞いてみました。
「オオクチバスは佃煮にして食べるって。残ったのは、イワシと同じさ。粉にして飼料にするんだっちゃ」
「特定外来種は、一度捕まえたら、一匹たりとも逃がしてはなんねえわけだから」

遠くを見つめる男性の視線の先には、きっと、ヌマエビやフナが自由に泳ぎまわる、かつての沼の姿があったのだと思います。

この他にも、先ほどの新聞記事(紙面にはもう少し詳細に記載されています)によると、「化女沼では、条約登録の理由となった渡り鳥のヒシクイの越冬数がここ2、3年減少。バス釣り客の行動がヒシクイのねぐらを脅かしているとの指摘も少なくない」そうです。
そこで、先週は市民体験型の外来魚駆除活動が、初めて行われた、という経緯でした。


網を引き揚げた後は、在来魚と外来魚、化女沼のいまを伝える説明会が。

地元の方々が流す汗がキラリと光り、それを観ながら、自分もまた参加する。
そして、家族と一緒に、自然について少し理解を深める。

体験型観光の醍醐味は、こうしたところにもあるのだと思います。

今週末は三連休。
ぜひ、ご家族やご友人、恋人と、体験型の観光をどうぞ。
きっと、戸惑いやワクワク、新たな発見があるはずですから。 

提供元:旅*東北 − 東北観光ポータル » 観光情報ブログ (http://www.tohokukanko.jp/blog/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9D%A1%E7%B4%84%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%B9%BF%E5%9C%B0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%B0%E3%80%82/)


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