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ふくしま観光ジャーナル

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4月21日、朝起きて季節外れの降雪に驚いた。

昼過ぎに雪がやみ、「どこにも行かないの?」と子供たちが言い始める。

週末お決まりのプレッシャーに絶好のドライブコースを思いたつ。

14時半スタート。いつものミステリードライブがはじまる。

ナビゲーターは私。まずは小野町「夏井の千本桜」に向かう。

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曇り空に咲はじめの濃いピンクがよく映えた。

夏井川の土手沿いには屋台がならび、おいしいにおいが食欲を誘う。

さらに先へ進むと、なぜか熱気を感じるビニールハウスがあった。

「おのげんき」。なるほど名前からも熱気がうかがえた。

なかには小野町の産品がずらり、奥では小野町産の牛肉を使用したビーフシチューが販売され、

さらに食欲をそそる。

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 ここでは、お土産や家庭の食材を調達。小野町名物「一升漬」や春キャベツなどを買った。

「一升漬」については後日詳しくふれるとするが、いま流行の「麹」が入った絶品ふるさとソースだ!

春キャベツは昨晩、オリーブオイルをからめて、そのままバリバリと食した。とまらないうまさ!

「おのげんき」 ふだんはR349沿い(ミニストップ隣)にお店を構える。

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陽が傾き始めた。「次はどこいくの?」「この先のお蕎麦屋さんだよ。」

震災後、どうしても行きたくて、行けなかった、町村境の峠を越えた。

そこには季節外れの真白い雪と沿道のソメイヨシノが淡く花ひらく「ふるさと」川内村があった。

予約なしでめざしたお蕎麦屋さん「蕎麦酒房天山」。最高の手打ちそばを食すのは次回の楽しみとなったが、

震災後どうしても会いたかったご主人、井出さんの笑顔に出会えた。

ふくしま観光ジャーナルの取材ではスタッフ一同、大変お世話になりました!

今年、村の1/3の水田で作付をするという。5月12日に田植え。休みがとれれば参加したい。

富岡川の流れや「いわなの郷」、懐かしい風景になぜか奥歯をかみしめた。

蕎麦酒房天山 http://www.kawauchi-tenzan.com/

川内村観光協会 http://www.kawauchimura.com/

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夕刻をむかえ子供たちも空腹を訴え始めた。空腹で腹が立つのは妻のDNA。

車内は険悪なムード、すべては案内人の私の責任になる。

都路を越え、常葉から船引へ、ようやく老舗レストランMOCで夕食。

外は真暗くなり、最後に向かったのは雪と光をまとった三春の滝桜ライトアップ。

幻想的な光景に、巨樹をまえに立つ人々は誰しもが息をのむ。

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最後は、「花の王国ふくしま 八重たんフラワースタンプラリー」もお忘れなく。

http://www.tif.ne.jp/flower/

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提供元:ふくしま観光ジャーナル (http://fks-happy.com/%E6%98%A5%E9%9B%AA%E3%81%AB%E6%A1%9C%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e6%2598%25a5%25e9%259b%25aa%25e3%2581%25ab%25e6%25a1%259c%25e3%2582%2592%25e3%2582%2581%25e3%2581%2590%25e3%2582%258b)


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