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ふくしま観光ジャーナル

暮らす環境の自然度に価値観を変えたとき、只見は日本の首都になる!

このすばらしい発想をもつ「自然首都・只見」へ湘南からのお客様をお連れした。

郡山駅から約3時間、只見川沿いを上流に向かい、あっという間に只見に着いた。

自然首都は意外に近い。

まずは「ただみ・ブナと川のミュージアム」で只見町の自然や歴史などの概要にふれる。

あらかじめお願いしていたら、職員の方が丁寧に館内をガイドしてくださった。

只見体験の入り口は、まず「ただみ・ブナと川のミュージアム」に

立ち寄るのがオススメだ。

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その後、只見町役場にご挨拶、只見町観光まちづくり協会や商工会の皆さんにお会いし、

翌日のおすすめスポットをうかがう。 

今夜は「民宿ふる里」に宿泊。

こちらのご主人は只見や奥会津の自然・歴史・民俗などを自ら調べ研究されている方。

私も何度となく、わからないことをお聞きしてきた。

隣町(南会津町南郷)の地酒花泉とおいしいお料理をいただきながら、

只見町の自然の即席レクチャーいただいた。とても楽しい!

ただみ・ブナと川のミュージアム(只見町ブナセンター) http://www.tadami-buna.jp/

只見町 民宿ふる里  http://www.uyou.gr.jp/furusato/

014 朝起きて、窓を開けると只見の町は霧の中。

 深い霧に遮光され、月のように見えるのは太陽。

 心地よくさえずる小鳥たち。

 どうやら、今日は気持ちよく晴れそうだ。

 民宿の朝食会場は、昨晩の夕食時より少しだけ慌ただしい。

 私たち以外の宿泊客はみなさん復旧工事の方々だ。

 一昨年夏の「平成23年7月新潟・福島豪雨」による甚大な被害は、いまなお復旧工事が続き、

 只見の民宿や旅館はこれらの工事の皆さんでいっぱいだ。

 

遠くから出張いただく復旧工事作業員の皆さんに感謝する気持ちと同時に、なかなか一般観光客のみなさんに提供する宿泊キャパがない、というのが今の只見町のジレンマ。

この状況はしばらく続くらしく、災害の爪痕は深い。

この日は朝、只見町観光まちづくり協会の黒田さんにお世話になり、

町の裏山にある縁結びの神様「三石神社」を参拝することに。

身近な裏山ですが、残雪も多く長靴をお借りしガイドいただいた。

隣は只見スキー場だが、神社に向かう参道を守るように杉林が続く。

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登りはわずかに10分ほど、心地よく汗をかくくらい。

残雪を踏みしめ、湘南からのお客様は珍しいその感触を楽しんでいた。

ほどなく三石神社に到着。

三石神社は大きな岩影の隙間につくられた神社。

岩の上にはブナの根がはり、神様を守るかのよう。

岩の表面の小さなつぶつぶの穴に願いを込めて五円玉を紙縒りで結びつけてあった。

木々も芽吹く前なので、振り返れば見渡す景観もすばらしい。

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三石神社からの下りはスキー場斜面を利用。

残雪の雪解け水が力強く音を出して流れ始めていた。

黒田さんが帰り際、最近熱い(?)パワービュー(?)スポットを教えてくれた。

田子倉ダム方面を眺めると、大仏様が仰向けに横たわるお姿が見えるだとか。

左が頭。わかるかな? (黒田さん、ご案内ありがとうございました!)

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4月、まだまだ雪深い只見は国道から支道に分け入れるほど、除雪が進んでいない。

今回は国道沿いに見て歩いて食べるスポットに立ち寄る。まずは旧叶津番所。

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叶津番所は戦国時代、会津越後の国境に設けられた地方道の関所

 続いては早速小腹がへり、只見のソウルフード、マトンケバブをいただきに、

「マトンケバブカフェ」ヘ。

そこは只見町のコンビニ(デイリーストア)の2階を改装したおしゃれなカフェ。

ひとつ400円、激辛ソースなどのトッピングで+100円~。写真はスタンダードなマトンケバブ。

ほかでは味わえない、ここだけのマトンケバブ。只見町にお越しの際はぜひご賞味あれ。

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続いて、町内でもひときわ立派な宿泊施設「季の郷湯ら里」のなかにある

レストランで手打ち蕎麦に舌鼓。

会津只見考古館で 旧石器時代から縄文時代にかけての遺物を見学。(画像割愛)

只見町から南会津町方面へ県道を向かう途中、フクジュソウやカタクリの花と真白く小さな花々を発見。

(名前聞いたのに、忘れてしまった)

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いよいよ春をむかえ、只見はいっきにライトグリーンの初夏を目指します。

次回、お客様をご案内するのは6月下旬の予定。

さあ、つぎは只見のブナをレポートしますよ。乞うご期待!

(只見町のみなさん!ありがとうございました!)

 

只見町観光まちづくり協会 http://www.tadami-net.com/

三石神社 http://www.tadami-net.com/html/mituisi/index.html

マトンケバブカフェ http://muttonkebab.com/cafe

季の郷湯ら里(ときのさとゆらり) http://www.yurari.co.jp/

 

 

 

 

提供元:ふくしま観光ジャーナル (http://fks-happy.com/bound-for-tdm-%E5%8F%AA%E8%A6%8B%E3%81%AB%E4%B8%8A%E4%BA%AC%EF%BC%81/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=bound-for-tdm-%25e5%258f%25aa%25e8%25a6%258b%25e3%2581%25ab%25e4%25b8%258a%25e4%25ba%25ac%25ef%25bc%2581)


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