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ふくしま観光ジャーナル

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喜多方市の木之本(きのもと)漆器店の桐の粉人形、

「ふくろう 福来たれ」 頼む・お願い・この通り

が第53回全国推奨観光土産品審査会で、
民芸品部門のグランプリである国土交通大臣賞を受賞しました。
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コチラが桐の粉人形「ふくろう 福来たれ」
ふくろうの安らかで愛くるしい表情が評価されての受賞だそうです。

LQT_1254 木之本漆器店は、喜多方駅から車で2分ほどの市街地にあります。

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明るい店内には会津地域の伝統を今に受け継ぐ漆器や小物などのほか、
現代の生活様式に合わせた漆を使った器やガラス製品などが並びます。
 もともと会津地方の漆の文化は生活用品として“使うため”に生まれ、
 人々に親しまれてきました。
 使い勝手がよく、温もりのある会津漆器は福島県を代表する工芸品の一つです。

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豊富な漆器類のほか、こちらの桐の粉人形は木之本漆器店
オリジナルのお土産物として人気を得ています。

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思わずじっと見入ってしまうかたち、仕草、表情、
このなんとも言えない可愛らしさが
桐の粉人形の魅力です。

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こちらは大河ドラマ『八重の桜』から
ヒロインの“新島八重”の桐の粉人形。
凛々しい表情のハンサムーマンは
ここでも人気です。

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さて、木之本漆器店では
この「桐の粉人形」の絵付け体験も実施しているとのこと。
今回はジャーナルスタッフの黒澤さんが絵付けを体験させていただきす。

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 桐の粉人形は、
 ・干支の十二支 ※お好みで2体
 ・会津合格天神(会津地域の学問の神様)
 ・かえる   (福かえる、無事帰る等縁起物)
 ・ふくろう  (先を見通す、福を招く縁起物)
から選ぶ事が出来ます。

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こちらが桐の粉人形の材料となる小麦粉と桐の粉。
喜多方ラーメンで使用される小麦粉に、桐の産地ならではの桐の粉、
まさに喜多方“ならでは”の材料で作られています。

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黒澤さん、少し考えてふくろうを選びました。
絵付け体験に使用する道具もすべて木之本さんが用意してくれています。

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いよいよ絵付け開始。
アクリル絵の具で好みの色を調合し筆で彩色していきます。
体験会場ではスタッフの方が常時ついてくれ、
作業の手順や塗り方のコツなど、アドバイスしてくれるので安心です。

絵の具が乾いたら重ね塗りも出来ます。
桐の粉人形の素材も見えるように塗らない部分を作るのもコツの1つだそうです。

黒澤さんは集中して黙々と絵付けを進めます。

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 黒澤さんが真剣に絵付けをしているしばらくの間、
2階ギャラリーを少しご案内します。

木之本漆器店は2階が『桐の粉人形館』というギャラリースペース
となっており、これまで木之本漆器店が製作した桐の粉人形作品が展示されています。
入場は無料、季節によって変わる展示を楽しみにしている方も多いと聞きます。

2階ギャラリーでまず目を引くのは
大きな木の作品。
森の動物たちの暮らしが可愛らしく描かれます。

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 この木の中に入る事も出来るんです。
(大人の方でも入れます。是非潜ってみてください。)
木の中でも森の動物の暮らしが見られます。

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「あ、ここにも!」「こっちにも!」
様々な場所にたくさんの動物が隠れています。

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動物達はとてもイキイキとしていて、
それぞれに物語があります。
絵本を読み進めるような面白さです。

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じっくりギャラリーを見て回りました。
写真のほかにもまだまだたくさんの作品が展示されています。
一つ一つに優しい気持ちがこめられ、可愛らしく表情豊かで
見る人の気持ちを癒す作品です。
皆さんも是非ご覧になってみてください。ワクワクします。

 

さて、絵付け開始から約50分、黒澤さんのふくろうは?

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絵付けはちょうど最後の作業、
ふくろうの“目”をいれるところでした。
筆を持つ右手小指を軸にして丁寧に、慎重に筆を進めます。

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ついに完成。
絵の具が乾くまでしばらく待ったら
約1時間の絵付け体験は終了です。

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いかがですか。
春らしい爽やかな色合いのかわいいふくろうが出来上がりました。

黒澤さんの感想  
「色選び、色の調合、絵柄も自由と楽しいです。1時間があっという間に感じました。」
ということ。

なるほど、次回は私も!!

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写真左手、木之本スタッフの簗取さんと黒澤さん
納得の出来映えにご覧の笑顔です。

是非みなさんも桐の粉人形の優しい手触りを確かめ
自分だけの可愛らしい桐の粉人形を作ってみてください。

 

桐の粉人形絵付け体験  

料金   :1,250円
所要時間 :約1時間
  ※桐の粉人形絵付け体験を希望のされる方は事前にお申込みが必要です。

桐の粉人形絵付け体験のほかにも、蒔絵体験コースもあります。
お申込み、問い合わせはこちらから。

 

木之本漆器店では現在オーダーメイドの桐の粉人形の制作も行っています。
ご家族・友人・ペットなど思い出をかたちに残してみてはいかがでしょうか。

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写真はお客さまからの依頼で製作されたワンちゃん。
写真からだけではなく、お客さまからお手紙やお話しから、
くせやしぐさなど特徴をとらえ製作されるという桐の粉人形は評判となり、
現在、全国から依頼が寄せられています。

製作の申込みには正面、横、後ろなどから撮った写真(複数)が必要です。
尚、大きさ、ポーズにより価格も変わりますので、
詳しくは下記の木之本漆器店にお問合せ下さい。

木之本漆器店

住所   〒966-0852福島県喜多方市字天満前8859
TEL
  0241-23-1611

ホームページ http://www.aizu-kinomoto.com/ 


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提供元:ふくしま観光ジャーナル (http://fks-happy.com/kinomoto20130301/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=kinomoto20130301)


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