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ふくしま観光ジャーナル

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見上げれば樹齢数百年の杉。山肌に露出した大岩は、人工的に積み上げたように、絶妙なバランスで支えあいます。
岩角山(いわつのさん)の歴史はおよそ1200年。天台宗第3祖慈覚大師が開基した霊場です。眼前に広がる巨石群は菩薩などがいたるところに彫られ、信仰の深さを伺わせます。

岩角山岩角寺

岩角山のある本宮市は、福島県のほぼ中央に位置する静かな町。塩ノ崎や日輪寺のサクラ、八幡太郎義家の伝説が伝わる岩井の清水など、美しい自然に恵まれています。岩角山のほか、高松山観音寺、安達太良神社などの寺社を擁し、神輿が繰り出す神事などが受け継がれています。

東北自動車道本宮ICを下りて15分。 標高300メートルほどの小高い山が岩角山。全山が名勝天然記念物に指定され、各所に社やお堂が配置されています。
山の中腹に位置する本堂の前には、己の心を映す「心の池」、慈覚大師が開山の折に身を清めた「金華水」が配置され、立ち並ぶ無数の石仏は、神聖な雰囲気を醸し出します。

心の池

「心の池」。水面が波立つと物が歪んで映るように、心も波立てば物事を正しく把握できないことから、己の心を映し出すために造られた池。

 

黄金の清水

「金華水」。慈覚大師が開山の折り、この清水で身を清めたと伝えられる。昭和の初め、旧歴6月15日の早朝に、水面に金粉を撒き散らしたようになったことから、別名「黄金の清水(こがねのしみず)」とも呼ばれています。

岩角山 岩角山 石仏

岩角山の正式名は和田山常光院岩角寺(わでんさんじょうこういんがんかくじ)。天台宗総本山比叡山延暦寺の直末寺で、開山は仁寿元(851)年。山中に露出した花崗岩には、西国霊場33カ所の観世音や菩薩、天王、天神など800余りが刻まれています。

岩角山

岩窟弁天。慈覚大師が開基した時、岩窟の中に1本の岩角が突出していたとか。岩角山の名前はここから。岩角は長さ75センチメートル、太さ15センチメートルで、現在は寺の宝として保存されています。

 

千手観音

千手観音

千手観音像 塔

岩角山 如意輪観音

山道を上がり、巨石やお堂などを訪ね歩くうち、山頂に到達。那須連邦や安達太良の山々が見渡せます。ふとまわりに目をやると、巨石ばかり。不思議な光景です。ひどく険しい道ではありませんが、山を登る道は決して広くありません。どのようにして梵鐘を山頂まで運んだのか不思議です。

岩角山順路

岩が奇妙に重なりあう岩窟弁天を過ぎ、山頂へ向かう道。先に見えるのは阿弥陀如来を安置する奥の院。

 

杉の木

杉の巨木

 

梵鐘

四面鐘という特徴を持ち、日本三鐘の一つに数えられる名鐘。元禄9年鋳造。

如意輪観世音菩薩を安置した那智観音堂、総ケヤキ造りの毘沙門堂ほか、線刻された巨石群など参拝ポイントは30カ所以上。どれも建造時期は古く、一つひとつを訪ね歩くほどに、神聖な空気に包まれます。

本宮町の史跡はあまり知られていない、いわば穴場。東北自動車道本宮ICがあるため、車でのアクセスも上々です。桜見物をかねて、本宮の歴史を訪ね歩くのはいかがでしょうか。

 

 

【和田山常光院岩角寺】

TEL 0243-44-3354
http://www.iwatsunosan.jp/
参拝料無料

参拝時間 8:30~17:00

年間行事
元朝祭 1月1日午前1時
大梵天祭 1月3日午前10時
二の大祭 2月3日午前11時
節分祭 2月3日午後2時
那智観音歳 5月3日午後2時
金華水不動尊彩灯護摩供大祭 7月15日午後2時

和田山常光院岩角寺

 

 

 

 

 

 

提供元:ふくしま観光ジャーナル (http://fks-happy.com/iwatsuno/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=iwatsuno)


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