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いま東北という地域で働く-「WORK FOR 東北」説明会@東京

東日本大震災から丸4年が経過し、節目となる5年目を迎えました。
この4年でインフラ復旧は概ね終了し、住宅再建工事が進められ、
また産業・なりわいの再生、被災者の心身のケアに向けた取り組みがなされています。
今後、被災地の自治体や公的団体では、これらの分野を担う民間出身の人材を求めています。
復興のみならず、地域の未来をつくっていく、
そういう意味で、「新しいこと」に挑戦できる機会でもあります。

震災から5年目の今だからこそ、「いま東北という地域で働く」ことを一緒に考えてみませんか。

【開催概要】
日時 2015年8月6日(木) 19:00~21:00 (受付開始18:30)
会場 日本財団ビル1階バウルーム (東京都港区赤坂1-2-2)
   http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
申込み 「WORK FOR 東北」のサイトから

【タイムテーブル】
19:00~ 第1部 「WORK FOR 東北」について
        1)復興の現状 
        2)「WORK FOR 東北」とは
        3)「WORK FOR 東北」のこれまでの事例の紹介
19:10~ 第2部  パネルディスカッション
       [テーマ]復興の先へと進む地域で、私がしていること、考えていること
       [パネリスト]近藤 ゆたか氏(石巻市役所 産業部産業推進課)
              手塚 さや香氏(釜石リージョナルコーディネーター協議会(釜援隊))
       [ファシリテーター]青柳 光昌(日本財団「WORK FOR 東北」事業統括)
19:50~ 第3部 被災地受入団体プレゼンテーション
       [参加予定団体]岩手県釜石市、岩手県大槌町、岩手県岩泉町、宮城県石巻市、福島県田村市、福島県北塩原村、福島県双葉町、NPO法人ETIC. 他
20:30~ 第4部 個別相談会

【参加自治体の復興課題と人材に期待すること】
説明会に参加する自治体に、復興課題・重点取り組み分野と外部人材に期待することを聞きました。津波被害の大きさ、原発事故の影響の有無、そして震災前から抱える人口減や高齢化など、それぞれの自治体の置かれている状況により、復興の課題や重点取り組み分野にも特徴が表れています。

■釜石市(岩手県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
湾口防波堤の整備、仮設住宅から災害公営住宅への移行、商店街の再設計等が進み、自治体も地域住民も、震災以前の生活形態に戻ろうとしている。一方で、橋野高炉の世界遺産登録、2019年ラグビーワールドカップの開催決定など、震災以前にみられなかった新しい「釜石の価値」を生み出す気運も高まっている。現在、「釜援隊」をはじめとする官民一体の地域創生事業や、地域住民参画型のグリーンツーリズムといった観光産業を促進している。
<外部人材に期待すること>
・行政と民間企業の間を取り持ち、新たな産業の仕組みをつくる
・豊富な経験と復興支援への熱意で、中小企業の活動を長期的に支援する
・笑顔と思い遣りで、釜石のまちを更に明るくする

■大槌町(岩手県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
震災から4年で人口が約3,500名減少し、仮設住宅入居者は約3,500名、町外避難者は約3,000名となっている。
移転先の宅地や災害公営住宅などの建設は進んでいるが、面整備の遅れにより全体的に工期に遅延が生じている。商業者の多くが仮設店舗での営業を行っているが、今年度中に中心市街地の計画を策定し商業の活性化を図る。
平成30年度中に全世帯の住宅再建及び町の復興を目標としており、ハードからソフト面へ課題が移りつつある。
<外部人材に期待すること>
・新たな観光商品の発掘・育成、モデルツアー等を行い、交流人口を拡大し、特産品販売額を増加。
・UIJターン推進イベントの企画、移住者レポートの発行等を通じた「大槌ファン」の拡大

■岩泉町(岩手県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
岩泉町は、少子高齢化と震災からの復興という二つの課題を抱えている。人口は最盛期から4割減少し、高齢化率も40%に。震災では、住宅、公共施設、漁業施設に津波被害を受け、原発事故による風評被害が発生している。
これらの課題を乗り越えるため、「地域での新しい支え合いの仕組み」「町の宝を活かした新しいチャレンジ」が重点取組となっている。現在、障がい者支援、観光、ジオパーク、商店街振興、コミュニティビジネス支援等の活動を実施している。
<外部人材に期待すること>
・自分の経験や技術と町の資源をあわせて起業もしくは事業立ち上げをしてほしい
・岩泉町と都市部のコミュニケーションをより広く、より深くしてほしい
・自分ばかりではく、町内の他のチャレンジも応援してほしい

■石巻市(宮城県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
平成27年度と平成28年度を復興事業のピークと想定しており、特に復興公営住宅整備事業、区画整理事業、市街地再開発事業などの復興まちづくり事業の加速化を目指している。また、産業の復旧・復興・新たな事業も併せて推進していく。
<外部人材に期待すること>
・土木技術を活かした、設計・施工管理及び事業間マネジメントをお願いしたい
・新たな防災集団移転団地に係る地域コミュニティづくりに協力してほしい
・産業振興を推進する、新たな観光交流施設等におけるマネージャーとして活躍してほしい

■田村市(福島県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
「帰還住民の支援」から「住民主体の新しい地域づくり」へと活動の転換期と位置づけ、都路地区の住民が主体的に地域づくりをしていくサポート、および、田村市全体の連携を促進し地域資源を有効に活用して地域おこしを加速させることに注力していく。
<外部人材に期待すること>
・地域のさまざまなものに興味を持ち、仲間や住民と一緒に地域資源の可能性を考えられる人
・住民の気持ちを尊重しつつ、企画提案をしながら一緒に動ける人
・ボランティアの受入れや地域のPR活動の企画や調整ができる人

■北塩原村(福島県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
北塩原村の人口は約3000人。近年は、集落からも若者が少なくなり、原発事故による風評被害も追い討ちをかけ、特に宿泊を伴う教育旅行や家族旅行が減少するなど、活力低下を招いている。
村民、団体、集落それぞれに、キラリと光る資源はあり、これらの資源の主体的な連携、気運の高まりを支援するため、人口減少対策(空家対策、利活用、移住定住)と、村内の様々な活動主体の力をつなぐことに取り組む。
<外部人材に期待すること>
・ともに汗をかきながらふれあい、地域に溶け込んでくれる方
・新鮮かつ柔軟な発想、視点で、村民が気付かない資源をみつけてくれる方。また、さらにその良さを引き出してくれる方
・アウトドアスポーツも楽しみたいという方(豪雪地帯です)

■双葉町(福島県)
<復興の課題・重点取り組み分野>
福島県双葉町は原発事故により全町民が全国に分散し避難生活しており、この状況は今後も長期化することが予想される。
この状況の中で、役場・関係機関・町民が一体となって町民のコミュニティ維持・発展に取り組んでいく。
<外部人材に期待すること>
・町民の方と直接接触し、一人ひとりの思いをヒアリングしながら、信頼関係を構築してほしい
・町民の復興に向けた力を引き出してほしい
・未知の課題に対して諦めずに取り組んでほしい

※「参加自治体の復興課題と人材に期待すること」は、参加自治体担当者へのヒアリング(2015年7月)を元に「WORK FOR 東北」事務局が作成

詳細、申込はこちらから。

提供元:東北復興新聞 (http://www.rise-tohoku.jp/?p=10771)


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