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【89ERS PRESS】巻頭特集 vol.01

ブースターのみなさん、こんにちは!仙台89ERSのスタッフKです。

先日創刊した「89ERS PRESS vol.01」はご覧いただけましたか?

巻頭特集の「2012-2013シーズン練習始動」ですが、実は紙面に掲載したのは全体の一部。掲載しきれないほどの原稿が準備されていました。そこで、今回は紙面には掲載できなかった部分を含むフルの原稿を、こちらのブログで紹介させていただきます。

巻頭特集 2012-2013シーズン練習始動

走るチームを目指し、猛練習スタート!
初日からのハードな内容に、ブースターも熱く!

新シーズンに向けた全体練習が今月2日、HALEOドームで始まった。参加したのは、再契約選手の志村、日下、高岡、薦田の4人。渡米中のピアスHCに代わり間橋GMが指揮を執り、シュートやフットワークなど約2時間の基本練習を行った。
待望の公開練習とあって親子連れなど50人ほどが来場。見守るブースターを驚かせたのは、初日にも関わらずにハードな内容だ。距離やステップを変えてのさまざまなシュート練習をはじめ、ダッシュでコートを何往復もしたり、縄跳びを延々と続けたりと、ほとんど休む間もない。汗だくになって黙々と走る選手たちに、ブースターから拍手での応援が送られていた。
GMによれば「今季は走るチームを目指す」とのこと。選手たちも「これからもっともっと走って力をつける」と意気込んでいた。

日本人選手の力が試されるシーズン
─志村&日下ミニ対談─

[志村] 初日なのにきつかったな。5年目にして1番ハード。
[日下] 僕は8年目で1番か2番(笑)。
[志村] 歳とったのもあるかなあ(笑)。でも今季は走ることを明確に出しているから。ここから僕らも強くなっていかないと。
[日下] それでも、初日でこれだけやれたのは、自信になるかな。今年のルールでは、1Qと3Qに日本人3人がコートに立たなければならなくなったから、日本人選手の力が試される。
[志村] 僕らもレベルを上げないとね。「走るバスケット」は、僕やヒカルたち小さい選手の得意分野だから、出番が増えるはず。
[日下] どこまで上げられるか、それが課題でもあるね。
[志村] 今後どんなチームになるか楽しみだけど、長く一緒にやっている今日の4人がいるのは強みだと思う。
[日下] この4人が軸になる新チームで、目指すのはファイナルだね。
[志村] 有明へ行って2つ続けて勝てばチャンピオン。簡単ではないと思うけど、それを目指して行こう。
[日下] 今年は南三陸や気仙沼でのゲームもあるね。
[志村] 野球やサッカーではできない、コンパクトなバスケットチームだからできること。地域のみんなと交流が楽しみだね。
[日下] まだまだ復興は厳しいでしょうが、ぜひ多くの方々、応援に来てください。

小学生以下!?

初練習での一コマ。最後の練習メニュー「縄跳び」で、衝撃の事実が明らかになりました。4人の中で最も上手に跳んでいたのは高岡選手。縄の長さが短くて窮屈そうでしたが、それでも一番軽快な跳躍を披露。一方、散々たる結果に終わったのが薦田選手。同じ身長の高岡選手があまりにもキレイに跳ぶので身長を言い訳にすることもできず・・・。後ろ跳びの悲惨さには、練習を見学にいらしていたブースターのみなさんからは失笑が聞こえてきました。
本人は「普通に跳べてる!」と言い張っていましたが、小学生よりもレベルが低い「縄跳び」に最後は反省。練習後、高岡選手に見本を見せてもらい、特訓を誓った薦田選手でした。

練習後のコメント

■間橋健生GM
HCと話し合い、今季は走るチームを作ることになった。ゲームシチュエーションに合わせた、相手に負けない走りを目指す。リクルートでも、このチームスタイルに適した選手を探していく。震災でスタートが遅れた昨季とは違って、今年は言い訳ができない。目標も明確になったので、この夏場から徹底的にやっていきたい。

■#4志村雄彦選手
昨季のプレイオフの敗戦で思うのは、自分自身もチームもまだまだ力が足りないということ。勝負を決められる、安定した力を出せる選手になれるよう、体力、技術面で高みを目指していきたい。具体的な目標は、1ゲーム2桁得点で、そのためにはシュートの確率を上げなければならない。これを達成してチャンピオンに向かいたい。

■#7薦田拓也選手
新鮮な気持ちで練習を迎え、ハードな内容も今年に賭けるチームの思いが感じられた。夏場にそれぞれが強い気持ちで目標に向かうべき。今季は日本人選手のプレイタイムが増え、日本人選手が試合を決めるチャンスも出てくるだろう。自分としては、攻撃の起点になれるようなプレイを目標に、スキルアップを図りたい。

■#12高岡大輔選手
満を持しての練習初日だったが、かなり厳しい内容だった。4シーズン目で、初日としてはこれまでで1番ハード。これから夏の暑い時期も走り続けるしかないけど、バスケットは好きだし、楽しいと思う。震災後で不安もあった昨季に比べ、今年はチームにも自分にも期待している。開幕までしっかり準備していく。

■#17日下光選手
オフの間は主にバスケ以外の自主トレーニングをしてきた。今日はかなりハードな練習だったが、7、8月、いかに充実した時間を過ごすかがポイントになると思う。今できることをしっかりこなして、体力とスキルをアップさせたい。個人目標としては、まずケガをしないこと。シーズンを通していいパフォーマンスを出していきたい。

提供元:仙台89ERS公式ブログ (http://sendai.89ers.jp/?eid=1627963)


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