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【企業がつなぐチカラ】「震災を忘れないで」フェア通じ発信

1階の食品フロアが「盛岡デー・イン・東京」一色に

1階の食品フロアが「盛岡デー・イン・東京」一色に

七夕前のイオン板橋店(東京都板橋区)。1階の食品フロアのあちこちに、盛岡や沿岸の海産物など、岩手県内各地の産品が並ぶ。7月2日〜6日に行われた「盛岡デー・イン・東京」だ。今年で10回目を迎え、毎年この時期を楽しみにしている周辺住民も多いという。物販だけでなく、さんさ踊りや実演販売、わんこそば体験などもあり、連日多くの人で賑わっていた。

元々このイベントは、イオングループ合併前のサティが初めて盛岡に出店した2006年に、盛岡ブランドのPRのために始まった企画だった。震災前から、盛岡市外の物産も含めて販売していたが、震災以降は必ず沿岸部の商材も入れるよう重点を置き、復興支援の役割も持たせている。

三陸沿岸の海産物も豊富に並ぶ

三陸沿岸の海産物も豊富に並ぶ

実はイオングループは、地方自治体との連携に力を入れている企業の1つだ。岩手でも、岩手県や盛岡市と連携協定を締結し、地域振興のための様々な取組を行う。地域の希少な食材の応援も行っており、「盛岡デー・イン・東京」でも、久慈地方で開発された山ぶどうワインがラインナップの一つとして並べられていた。

七夕にちなんだ短冊に寄せられた復興応援メッセージ

七夕にちなんだ短冊に寄せられた復興応援メッセージ

イオンリテール(株)南関東エリア政策推進チームの入江信行さんは、「震災後の開催以降、“沿岸被災地のことを忘れないでほしい”“少しでも復興に向けてがんばっている皆さんの産品を東京の皆さんに知ってほしい、現地に足を運んでほしい”との願いも乗せて開催している。これからもフェアを通じ、そのようなメッセージを発信していきたい」と想いを込める。

「盛岡デー・イン・東京」のフロア内には、七夕目前の時期にあわせた「復興記念短冊」が設置され、岩手県への応援メッセージが数多く寄せられていた。この短冊はもりおか復興支援センターに寄贈され、しばらくの間展示される予定だ。

記事提供:復興支援ポータルサイト「いわて三陸 復興のかけ橋」

提供元:東北復興新聞 (http://www.rise-tohoku.jp/?p=12257)


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